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インナーチャイルドとは?
 

 

苦しみという感情はありません

ある感情に対する抵抗こそが 苦しみの正体です

インナーチャイルドに出逢い 癒した後に

あなたは ある意味今まで本当には

生きていなかったのだということに気が付きます

生きている、ということを実感しながら

生きる人生が始まるのです

 

 

インナーチャイルド(あなたの内なる子供)とは

比喩的な表現です
その実体は 

あなたが感じることを自分に許さなかったために
解放されないまま今日まで

あなたの中に閉じ込められていた感情エネルギーです

 

 

 

傷ついたインナーチャイルドを持ったまま大人になると・・?

 

 

 

 

インナーチャイルドは深い悲しみを抱えたまま、何十年も見捨てられてきたので、とても傷ついておどおどしています。

 

自分には何の価値もないと感じています。

 

悲しみや不安、恐れなどを感じる事を恐れているので、未知のことにチャレンジするのをためらいます。

 

本当は欲しいのに手を伸ばせば傷つくような気がして、拒んでしまったりはじめから諦めてしまったりします。

 

誰かと親密な関係になりそうになると、突然不安におそわれ、ありのままの自分でいられなくなります。

 

あるいは誰かと出会うたび、強烈に依存し絆を求めようとしたりします。

 

自分のアイデンティティーがぼんやりとしていて、個性を表現できません。

 

肉体的にもエネルギーが滞っているので、生き生きとした感覚をうしなっており、のびのびとしたセクシュアリティーも表現できません 。

 

ありのままの自分を恥ずかしいと感じています。

 

自分が子供を持つと 無条件に可愛いと思えず義務感ばかりが先に立ち子供の自由な行動にイライラしてしまいます。

 

 

 

            インナーチャイルドの誕生

ほとんどすべての人の心の中に ちいさな子供が かくれています。
なぜって・・・
私たちは本当に小さいうちに自分の感情を抑える事をはじめるからです。

 

たとえば、赤ちゃんのうちはおなかがすいたり不安になったりしたら

大きな声で泣きました。
楽しい気分になると涙で濡れたままでも瞳は輝き 笑いました。


赤ちゃんの身体には感情エネルギーの抑圧がないので 

あんなにも健康的で柔らかいのです。

 

でも1歳を過ぎる頃には こんな風に言われ始めます。
「泣かないで・・。」「痛くない痛くない。」「いけません」
「がんばって」「我慢しなさい」「どうぞって言えるわね?」

 

心や身体が痛かったら 「痛い」とか「悲しい」とか「嫌だ」」とか、
いろいろな反応があってあたりまえなのに、
それを感じる事はいけない事だとか恥ずかしい事だとか条件づけされるようになります。

 

 

例えば買い物先でどうしても欲しいおもちゃがあり

欲しいとダダをこねている子がいるとします。


このときに生まれた自然な感情は「好きだ」(興味がある)、

それとひとつになりたい(欲しい)というものです。

 

このような感情があるとき 赤ちゃんなら自然に手を伸ばして 

それを口に入れようとします。
対象に愛を感じると「ひとつになりたい」という欲求が生まれるからで、
これは森羅万象に生まれつき備わっている創造エネルギーです。

 

これを抑圧しないで大人になれば 

自分にとって最もふさわしい異性に自然に近付くことができます。


でもそれがいけないことだと潜在意識に入っていると 

なぜか好みの男性を避けたり 遠ざかったりしてしまう行動をとってしまうのです。

 

すべては「惹きつけ合う」この力によって生まれています。
これを抑圧することで自然な生命エネルギーの流れは阻害されはじめます。

 

ダダをこねた為に叱られたり置いてきぼりにされたりすると、
その子にとって「欲しいものに手を伸ばすことは苦しみを生む」

というパターンが形成されます。

 

このようなことが繰り返されるとその子はその先、欲しいものに手が伸ばせない、
さらには欲しいかどうかさえわからない子になってしまうのです。

 

 

わたしのところにセッションにこられる方のうち、
「自分が本当は何をしたいのかがわからない」

とおっしゃるかたのほとんどがこのタイプです。


悲しくなって泣いた時に止められたり叱られたりすると、
悲しみを感じることに対して抵抗感を持つようになります。

 

このような事がごく日常的に繰り返されるうちに、

悲しみや恐れ・怒り・欲求などのフィーリングを自ら押さえ込むようになります。

 

 

むかし理科で習った「エネルギー保存の法則」というのを覚えていますか?

エネルギーはなくなったように見えても移動しただけで決してなくならず、

質量も変化しないという法則です。

 

感情は英語でEMOTION  E(エネルギーの)MOTION(動き) なので
開放されずに押さえ込まれた感情のエネルギーは、
いつまでもそこ(自己の内面)に存在し続けます。

 

この感情を抑圧し続けるために
あなたの中では莫大な生命エネルギーが消費されています。

 

そしてその感情に対して常に抑圧が生まれ、
そのような感情を感じそうだと思っただけで何かを避けてしまったりするようになります。

 

虐待や見捨てられたりなどの深く傷ついた経験による感情はとても強く、
成長を続ける表面的な存在と分離して、
未解決の悲しみや怒り、満たされないままの欲求を抱えた

傷ついたインナーチャイルドがこうして誕生します。

 

 

一度傷ついたインナーチャイルドを再生し養育すると、

素晴らしい創造的なエネルギーが顕れます。

 

インナーチャイルドに対する想いがそのまま

自分へのメッセージとして潜在意識に届きます。

 

インナーチャイルドに出逢うこと以上に

「ありのままの自分を受け入れ 好きになる」方法を

わたしはまだ見つけられません。

 

ですからセッションで日々このことにとりくみ、

毎日感動的な体験をシェアさせて戴いています。

 

 

ブログ セラピストYURIの幸せ宅配便「恐れという感情の克服法」 にも

インナ―チャイルドがどのようにあなたの人生を制限するのかについて

書いておりますのでよろしければ参考になさってみてください。

 

 

 

インナーチャイルド・ヒーリングとは・・

 

 

インナーチャイルドを癒すことであなたは 

ありのままの自由なあなたを取り戻すことができます

 

インナーチャイルドヒーリングとはどのようなものなのでしょう?

 

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